日中交流史上、異端の人物があらわれる
書籍:中国が憧れた理想の国 日本
著者:拳骨 拓史
P79 国を売った足利義満
ところが日中交流史上、異端の人物があらわれる。
足利義満である。
足利義満は明が日本との国交を望んでいると知り、積極的に関係改善につきすすむ。
その目的は、明との交易によって得られる富であった。
実際、遣明使をはじめた義満は明との交易によって莫大な利益を得ることに成功する。
たとえば黄金については日本市場の4倍、糸においては20~25倍程度の売上を記録しており、中国との交易で日本財政がかなり潤ったことは否定できない。
だがかれは日本外交史上に汚点を残した人物でもある。
かれは明に送った書状に「日本国王臣」と書いたのである。
要は自らを日本国の王であり「明国皇帝の臣下」であると示したわけだ。
Q 足利義満は、『媚中売国奴』だったのですか?
義満のあと、義持は断交し、義教でまた復活するなど、今の民主党の内輪もめと重なる。
媚中が数代いたのは間違いありません。
左に入れ忘れた。
使者はKARA、少女時代だな。笑
代価と引き換えに売るだけ義満の方がましです
クソ民主はただで中国様に献上しようとしてるんですから
そんな奴が いたん か?
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